公式ガイド

CardsVerseV アプリ説明書

このページは、CardsVerseV の主要機能を一覧的に把握するための説明書です。 カード作成、プロフィール、フィード、ゲーム、カレンダー、コミュニティなど、 現在のアプリ内導線をできるだけ正確に、重い動的処理なしでまとめています。

最初の使い方

どこから始めるか迷ったときは、次の順番で見ると全体像を掴みやすいです。

1. アカウントを用意する
まずは /login または /register からログインします。Googleログイン、メール/パスワード、ゲスト利用の入口があります。ゲストでも一部機能は試せますが、継続利用、設定保存、交流、プロフィール管理まで考えると通常アカウントの方が向いています。
2. ホームで全体像をつかむ
/home ではお知らせ、記事、カード、カレンダー関連の導線をまとめて確認できます。アプリ全体の入口として機能しており、今どんな機能があるかを最初に把握するのに向いています。
3. カードを作る
/create-card から自分のカードを作成します。見た目のデザインだけでなく、シリーズ、タグ、公開状態、補助情報まで含めて1枚のカードとして管理します。作成後は /cards、プロフィール、シリーズ画面などから見返せます。
4. ゲームで使う
/play から各ゲームへ進みます。ゲームごとに使うルールや必要な準備は異なります。カードの見せ方やマイトランプ設定は /settings と /settings/trump が中心です。

機能別の見取り図

主なページを、役割ごとに整理しています。細かい画面はここから辿るのが最も確実です。

アカウントとプロフィール
ログイン、登録、プロフィール編集、退会などの基本設定です。

ログイン

/login

メール/パスワード、Google、ゲスト利用の入口です。

新規登録

/register

表示名・メールアドレス・パスワードでアカウントを作成します。

マイプロフィール

/myprofile

自分の公開プロフィール、投稿、所持カードの見え方を確認できます。

設定

/settings

プロフィール画像、自己紹介、プロフィールカード、Googleカレンダー連携、退会などをまとめて管理します。

カードを作る・見る
CardsVerseVの中心機能です。オリジナルカードの作成、閲覧、共有に関わります。

カード作成

/create-card

画像・テキスト・シリーズ・各種設定を入れて新しいカードを作ります。

カード一覧

/cards

公開カードを一覧で探せる基本ページです。

カードマップ

/cards/map

位置情報ベースでカードを見る導線です。

シリーズ

/series

カードをまとめて見る単位です。公開シリーズは個別ページから辿れます。

交流とコミュニティ
投稿、会話、コミュニティ参加に関わる機能です。

フィード

/feed/topics/all

ユーザー投稿を流し見できる共有タイムラインです。

チャット

/chat

ユーザー同士やサポート導線を含むメッセージ画面です。

コミュニティ

/communities

参加型の場を作り、コミュニティ単位で活動できます。

記事

/articles

運営記事や読み物は記事機能で公開されます。公開URLは個別記事ごとです。

ゲームと遊び
カードゲーム・占い・ガチャなど、CardsVerseVの遊ぶ機能です。

ゲームセンター

/play

対戦・パズル・ポーカー系など複数のゲームの入口です。

ルールガイド

/play/card-battle-rules

対戦ゲームごとの違いを比較しながら確認できます。

タロット

/play/tarot

タロットカードを使った読み取り体験です。

ガチャ

/gacha

カードやポイント獲得導線の一つです。

名刺トランプ

/business-card

名刺風カードの一覧・抽選・閲覧に関わるページです。

記録と継続利用
継続的に使うときの補助機能です。

カレンダー記録

/calendar

共有カレンダーと自分のGoogle連携カレンダーを確認・記録できます。

週間トランプ

/weekly-trump

週単位のカード進行や対象カードへの導線を確認できます。

ランキング

/ranking

スコアや活動結果を比較するためのページです。

ホーム

/home

最新情報と主要導線を一箇所で確認するためのポータルです。

主要機能の詳しい見方

主要ページはそれぞれ役割が少しずつ違います。似て見える画面でも目的は分かれています。

ホーム /home
アプリ内の新着や代表的な入口を集約するページです。初見ユーザーが今のアプリ全体を理解するためのハブに近い役割を持っています。お知らせ、記事、カード、共有カレンダー、保存済みカードなど、複数の機能にまたがる導線がここに集まります。
プロフィール /myprofile と /settings
プロフィール表示と設定編集は役割が分かれています。/myprofile は見え方の確認、/settings は変更の実施が中心です。プロフィール画像、自己紹介、カード系設定、Googleカレンダー連携、退会などは設定画面に寄っています。
カード一覧 /cards
公開カードを探す標準的な一覧ページです。作成済みカードを全体から見つける入口であり、slug 付きカードの共有導線にもつながります。地図ベースで見たい場合は /cards/map が別導線になります。
フィード /feed/topics/all
カードそのものではなく、ユーザーの投稿や反応の流れを見るための場です。交流寄りの利用ではホームよりもこちらが主導線になります。コミュニティやチャットと組み合わせて使う想定が強いページです。
ゲームセンター /play
複数のゲームモードをまとめた選択画面です。CPU戦、オンライン戦、試作系、カードを使うモード、完全に遊び中心のモードが混在しています。まずここでタイトルと説明を見て、必要なら /play/card-battle-rules でルールを補う流れが自然です。
カレンダー /calendar
管理者共有のカレンダー表示と、自分のGoogleカレンダー連携の両方を扱います。カード作成記録や個人的な予定を残す用途にも関わるため、単なる閲覧ページではなく、継続運用の補助画面でもあります。

カード作成機能の詳しい説明

CardsVerseV の中心機能です。単に画像を貼るだけではなく、見た目・分類・公開方法までまとめて調整できます。

/create-card でできること
実装上はクライアント側でフォームとデザイナーを持ち、保存時にカードデータをまとめて作成します。

基本情報

カードタイトル、作者名、キャプション、タグ、シリーズを設定します。タイトルは一覧や共有時の見え方に直結するので、最初に決めておくと整理しやすいです。

見た目の作成

前面画像、背景色、ランク表示、スート表示、画像位置や拡大率などを調整してカードの見た目を作ります。カードデザイナー上でプレビューを見ながら詰める方式です。

裏面の作成

裏面は画像アップロードだけでなく、自動生成系の補助もあります。用途に応じて通常画像と自動作成系を使い分ける想定です。

公開設定と補助項目

公開/非公開、予定日時、位置情報、詳細URL などの補助情報も設定できます。カードの性質によっては、あとから一覧や導線に影響する項目です。

特殊カード設定

管理者や特定モードでは、カード種別、プロモ用ポイント、販売ポイント、週間トランプやプロフィールカード向けの固定条件などが追加されます。

作成の流れ
初回はこの順番で進めると詰まりにくいです。

1. /create-card を開く

2. タイトル、作者名、シリーズ、キャプションなどの基本情報を入力する

3. 前面画像またはメディアを入れ、カードデザイナーで見た目を整える

4. 必要に応じてタグ、共著者、位置情報、公開設定、予定日時を入れる

5. 裏面画像または自動裏面を設定する

6. 保存後、作成されたカード詳細へ遷移して見え方を確認する

カード作成で把握しておくとよい点
見落としやすい挙動だけ先にまとめています。

カード作成ページは動的ページです。下書き復元やプレビューの都合で、完全な静的ページではありません。

プロフィールカードや週間トランプ用カードでは、スートやランク、シリーズが固定される場合があります。

管理者ユーザーは通常ユーザーより多いカード種別を扱えます。一般ユーザーに見えない設定が一部あります。

作成後のカードは slug を持つ場合があり、共有URLや詳細導線に使われます。

アカウント状態ごとの違い

このアプリは、ログイン状態や権限によって見える機能が一部変わります。

ゲスト利用
まず試すための入口です。永続的な管理や連携を前提にするより、軽く触ってみる使い方に向いています。
通常アカウント
継続利用の基本形です。プロフィール編集、カード管理、チャット、各種設定との相性が最も良い前提です。
管理者アカウント
一般ユーザーより広い編集権限や管理画面を持ちます。記事、ユーザー管理、特別なカード種別などに関与します。
プレミアム相当の利用
一部のカード設定やメディア表現、プロフィールカード関連で扱える範囲が広がる前提があります。画面によって一般ユーザーより選択肢が増えます。
おすすめの使い方フロー
目的別に、迷いにくい回り方を並べています。

初めて使う人

ログイン → /home → /create-card → /cards → /play

自分の見せ方を整えたい人

ログイン → /settings → /myprofile → /settings/trump

交流から入りたい人

ログイン → /feed/topics/all → /communities → /chat

遊び中心で使いたい人

/play → 気になるゲーム → /play/card-battle-rules で補足確認

補足と注意点
実際の運用上、把握しておくと迷いにくい点です。

一部機能はログイン前提です。チャット、設定、プロフィール管理、Googleカレンダー連携などはログインしてから使います。

一部機能は権限や契約状態に応じて見え方が変わります。管理者向け画面や一部の上位機能は、全ユーザー共通ではありません。

カード詳細URLは /cards/[slugOrId] 形式です。作成済みカードには slug が付く場合があり、共有URLとして使われます。

説明ページ自体は静的に作っているため、アプリ本体の読み込み負荷を増やしにくい構成です。

よく迷うポイント

使い始めに混乱しやすいポイントを、説明書側で先に整理しています。

どのページを最初に覚えるべきか
最初は /home、/create-card、/cards、/play、/settings の5つを押さえると、アプリの大部分を把握できます。
カードを作ったあと、どこで確認するのか
基本は作成直後に詳細ページへ移動します。あとから見返す場合は /cards、シリーズページ、プロフィール、共有URLから辿れます。
交流機能はどこにまとまっているか
投稿は /feed、会話は /chat、グループ性のある活動は /communities に寄っています。役割が完全に同じではなく、用途ごとに分かれています。
設定画面とプロフィール画面の違い
/settings は変更する場所、/myprofile は見え方を確認する場所として使うと整理しやすいです。実際には近い情報を扱いますが、役割は同一ではありません。

使い方の補足

画面一覧だけでは伝わりにくい、実際の使い分けの感覚を補足しています。

カード作成後の見返し方
作成直後はカード詳細へ進むのが基本です。その後は、カード一覧、シリーズ、プロフィール、共有URLなど複数の導線から辿れます。どこから見返すかは、公開用に見たいのか、自分の整理として見たいのかで使い分けるとわかりやすいです。
シリーズの役割
シリーズはカードをまとめる単位です。単なる分類タグではなく、関連カードをひとまとまりで見せる導線として効きます。単発カードでも作れますが、継続して増やす予定があるならシリーズ設計を先に考えると後で管理しやすくなります。
タグとキャプションの考え方
タグは見つけやすさ、キャプションは内容理解に効きます。カード画像だけでは意図が伝わりにくい場合、キャプションやジャンル設定を丁寧に入れることで一覧や詳細での意味が伝わりやすくなります。
公開と下書きの使い分け
公開前に見た目や文言を調整したいときは、下書きとして保持できる前提の画面があります。カードの用途が配布・共有寄りなのか、制作途中の保管なのかで、公開タイミングを分けると運用しやすいです。
ゲーム導線の見方
ゲームセンターには完成度や性質の異なるモードが混在しています。短時間で遊びたいか、読み合いをしたいか、カード設定まで触りたいかで選ぶのが基本です。わからない場合は、まずルールガイドと各ゲームの説明文を確認すると選びやすくなります。
継続利用の中心になるページ
継続して使う場合、毎回すべての画面を回る必要はありません。多くのユーザーは /home、/myprofile、/settings、/cards、/play の往復が中心になり、その周辺に /feed や /chat、/communities が乗る形になります。